“つくる”だけで終わらない。

保戸島を思わせる島・船・人々のイラスト

私たちは、事業者が抱える新たな課題や地域社会の問題に対し、ブランディング、マーケティング、広報、デジタル活用支援、AI導入・AIガバナンス構築支援まで、多面的な解決策を提供することを目的として事業を展開しています。

商号(会社名)合同会社保戸丸
設立2026年1月19日
代表者岩田 圭二
本社大分県津久見市大字保戸島1493-2
東京オフィス東京都千代田区麹町3-1 ダイアン麹町ビル302
メールinquiry@hotomaru.jp
事業内容企業支援事業/地域密着事業

代表挨拶

教える側ではなく、隣で漕ぐ側で。

私の原点は、大分県津久見市・保戸島という小さな離島です。
若い頃の10年間、遠洋マグロ延縄漁船に乗っていました。
荒れた海の上で身についたのは、忍耐力と、行動力と、人との絆でした。
保戸丸という会社名は、祖父の代からの船名に由来します。

その後、総合美容メーカーで営業を経験しました。
IT技術と美容業界を結ぶ事業モデルを組み立て、自分でIT企業を立ち上げました。
2010年頃に日本国内で正式リリースされたFacebookのSNSを軸にしたクロスメディア広告、マーケティング戦略、IT、AR技術、イベントの企画・運営を通して、 机の上の理屈ではなく、実際に数字が動く場所で仕事をしてきました。

合同会社保戸丸は、その経験を土台に2026年1月に設立しました。
掲げている理念は、創造・信頼・貢献の三つです。
新しい価値を生み、信頼を積み、地域社会と産業の発展に貢献する。
この順番を崩さずに続けていきます。

地方には、まだ言葉になっていない強みがたくさん残っています。
それを見つけて、届く形にして、全国へ、そして世界へ。
地域の未来をつくる仕事と、企業の成長を後押しする仕事。
その両方に、本気で向き合います。

どうか、うまくいっていないことから話してください。
そこが、いちばん動かしがいのある場所です。

合同会社保戸丸
代表社員 岩田 圭二