“つくる”だけで終わらない。

生成AIの使い方、社内で大丈夫ですか?

12問に答えるだけで、自社のAI利用の弱いところが分かります。

無料AIガバナンス診断は、国のガイドライン・法令に基づく97項目・12分類から各分類1問を選んだ12問に答えて、自社のAI利用の弱い分類を確かめる診断です。

  1. STEP 1

    チェック

  2. STEP 2

    診断レポート

  3. STEP 3

    本診断

    全12問・約3分

    国のガイドライン・法令に基づく「生成AIガバナンスチェックリスト(全97項目・12分類)」から、各分類で特にリスクが高い項目を1問ずつ選びました。回答はこの画面の中だけで集計され、下の「診断レポートを受け取る」を押すまで送信されません。

    Q1 A. ガバナンス・体制

    生成AIを業務で使う際のルール(使ってよい範囲・禁止事項・承認の手続き)を、社内規程として定めている

    Q2 B. リスク評価・棚卸

    社内で使われているAI・生成AIサービスを一覧にしている(使う目的・扱うデータ・提供会社・利用部門)

    Q3 C. 入力情報・秘密管理

    生成AIに入力してはいけない情報(顧客情報・社外秘など)をリストにして、社員に示している

    Q4 D. 個人情報保護

    病歴・信条など、特に慎重な扱いが必要な個人情報(要配慮個人情報)をAIで扱う場合のルールを、通常より厳しく定めている

    Q5 E. 著作権・知的財産

    AIで作った文章・画像を社外に公開する前に、既存の作品と似ていないかを確認している

    Q6 F. ベンダー・契約管理

    利用しているAIサービスの契約・利用規約で、入力したデータがAIの学習に使われるかどうかを確認している

    Q7 G. 出力・品質・人的確認

    社外に出す文書・プレスリリース・契約書は、AIが作ったものでも必ず人が最終確認している

    Q8 H. セキュリティ・犯罪対策

    メール・電話・ビデオ会議の指示だけで送金や契約をせず、別の連絡手段で本人確認するルールがある(なりすましや偽のビデオ通話による詐欺への対策)

    Q9 I. 対外発信・透明性

    AIの利用について、プライバシーポリシーや利用規約に必要な記載をしている

    Q10 J. 教育・研修

    全役職員向けに、AIを安全に使うための研修を年1回以上実施している

    Q11 K. インシデント対応

    AIが原因の情報漏えい・権利侵害などが起きたときの報告ルート(誰に・いつまでに)を決めている

    Q12 L. 海外規制・越境

    海外の事業者が提供するAIサービスに個人データを入力する場合、法律上必要な条件(本人の同意や契約上の措置など)を確認している

    全12問に答えると、ここに結果が表示されます。

    あなたの会社のスコア

    /24点

    できている=2点、一部できている=1点、できていない・わからない=0点

    • 20〜24点 基本は整っています。97項目の本診断で、見落としがないかを確認する段階です。

    • 12〜19点 ルールはあるものの、抜けている分類があります。弱い分類から優先して整備しましょう。

    • 0〜11点 生成AIの利用ルールがまだ十分ではありません。まずは入力禁止情報と人による最終確認から始めましょう。

    対応が必要な分類(本診断での項目数)

    • A. ガバナンス・体制(10項目)

    • B. リスク評価・棚卸(8項目)

    • C. 入力情報・秘密管理(11項目)

    • D. 個人情報保護(10項目)

    • E. 著作権・知的財産(9項目)

    • F. ベンダー・契約管理(9項目)

    • G. 出力・品質・人的確認(8項目)

    • H. セキュリティ・犯罪対策(10項目)

    • I. 対外発信・透明性(7項目)

    • J. 教育・研修(5項目)

    • K. インシデント対応(5項目)

    • L. 海外規制・越境(5項目)

    • 対応が必要な分類はありません。

    このセルフチェックは12問の簡易版です。97項目の本診断では、分類ごとの達成率、リスクの高い未対応項目、是正の優先順位までを明らかにします。

    97項目すべてを、Web上で自分で点検することもできます。AIガバナンス 97項目セルフチェック(無料で10項目から)→

    STEP 2

    あなたの会社の診断レポートを受け取る(無料)

    12問の回答をもとに、優先して整える分類と「最初の一手」をまとめた自社専用のレポートを、ご入力のメールアドレスにお送りします。97項目の本診断レポートの見本(PDF・5ページ)もあわせてお送りします。




    よくあるご質問

    無料AIガバナンス診断は、本当に無料ですか?
    はい。12問への回答と結果の表示、回答をもとにした診断レポートの受け取りまで、費用はかかりません。
    回答は送信されますか?
    回答の集計は画面の中だけで行われ、診断レポートの受け取りを申し込んだ場合にのみ、回答内容とご入力の連絡先が保戸丸に届きます。
    無料の簡易診断と本診断は何が違いますか?
    無料の簡易診断は、12分類から1問ずつの12問に答えて、自社の弱い分類を知るものです。本診断は、保戸丸がヒアリングで97項目すべてを一緒に点検し、規程や記録などの裏付けも確かめたうえで、達成率と是正の優先順位を診断レポートにまとめます。

    本診断と料金は「AIガバナンス診断・導入支援」のページへ →

    ※ 本セルフチェックは一般的な情報提供を目的とした簡易版であり、法的助言ではありません。AIガバナンス診断・導入支援のページへ戻る